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In the Windows 10 once upgrade

 
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salesoftj2



Joined: 27 May 2016
Posts: 31

PostPosted: Mon Mar 06, 2017 7:13 am    Post subject: In the Windows 10 once upgrade Reply with quote

いつでもWindows 10に無償アップグレードできる環境を構築する――バックアップ編 という記事を見つけました Windows 10の無償アップグレード期限である2016年7月29日が迫っているsalesoftjp.com。「Windows 7で困ってないし」と、これまで再三に渡ってMicrosoftのアップグレード告知をはねのけてきたユーザーの中にも、周囲にWindows 10ユーザーが増えるにつれて不安を感じるようになってきた人もいるのではないだろうか。 


Windows 10に対してネガティブなイメージを持っている人もいるだろうが、3つの理由から2016年7月29日までにアップグレードすることをお勧めする。 一つ目は、アップグレード対象のWindowsユーザーにとって、Windows 10が無償で手に入るのは2016年7月29日まで、ということ。Microsoftは無償アップグレード期限を延長する予定はない、と明言しており、無償アップグレード期間が過ぎればWindows 10は有償になる。今のところWindows 10には安価なアップグレード版はなく、Windows 10 Homeでも1万9008円、Windows 10 Proだと2万7864円(税込)と、なかなかのお値段だ。 


二つ目はWindows 7/8.1のサポート終了期間が近づいてきており、セキュリティ更新プログラムが提供されなくなるということ。「アンチウイルスソフトを入れているから大丈夫」と思っている人もいるかもしれないが、OSを安全に保つために最も重要なことはセキュリティパッチ(セキュリティ更新プログラム)を迅速に適用することだ。 それができなくなる時点でOSとしては利用に耐えるものではなくなってしまう。また、アンチウイルスソフトに限らず、ほとんどのソフトウェアはサポートが終了したOS上での動作を保証していない、少なくともサポートはしていないと考えたほうがよい。ネットワークに接続されておらず、メディアを介した外部とのやりとりもない、単一の目的で特定ソフトウェアだけを使用するような完全なスタンドアロンでもない限り、サポートが終了したOSを使用し続けるという選択肢はない。 


Windowsのサポート期間にはメインストリームサポートと延長サポートがある。メインストリームサポートではセキュリティ更新プログラムのほか、仕様変更や新機能の追加が行われるのに対し、延長サポートではほぼセキュリティ更新プログラムのみの提供となる。つまり、OSの改良がなされるメインストリームサポート、今までと同様に使えるよう維持をしていく延長サポート、というわけだ。そのため、通常「サポート」と言えば延長サポートまでのこと、と考えればよい。 Windows 7のメインストリームサポートは2015年1月にすでに終了、現在は2020年1月14日までの延長サポート期間に入っている。Windows 8.1ではメインストリームサポートが2018年1月9日まで、延長サポートが2023年1月10日までだ。


なお、Windows 8のサポートはWindows 8.1への移行が前提となっているため、2016年1月12日に終了している。 もう一つ重要なことがプロセッサによるサポート期間の違いだ。2015年末にリリースされた第6世代Core(Skylake)搭載のPCの場合、Windows 7/8.1のサポート期間はもっと短く、2018年7月17日までとなっている。その後も緊急のセキュリティ更新プログラムは提供されるものの、Windows 10への移行が強く推奨されている。 三つ目の理由は「Windows 10にアップグレードしても、そのまますぐにWindows 10を使い続けなければならないわけではない」という点だ。サポート期間のことを考えるとWindows 7で3年半後の2020年1月14日まで、Windows 8.1だと6年半後の2023年1月10日まで使えることになる。


特に今も不満はないし、それくらいの時期になればPC自体買い換えるだろうから見送りでもいいや、という考え方もあるだろう。 しかし、今後発売されるハードウェアやソフトウェアがWindows 7/8.1をサポートしているとは限らない。延長サポート終了まであと9カ月ほどを残しているWindows Vistaの対応をうたっているソフトウェア/ハードウェアが現在、どれくらい出ているかを考えると、それほど楽観的にはなれないWindows10 プロダクトキー購入 。だが、2016年7月29日以降に、もし必要に迫られてWindows 10にアップグレードしたくなっても、2万円近い費用がかかってしまう。 Windows 10にいったんアップグレードしても、31日以内であればOSの機能によって簡単にWindows 7に戻すことができる。
_________________
http://www.salesoftjp.com/
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